利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社SalesFinder(以下「当社」といいます)が提供する営業支援 CRM サービス「SalesFinder」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第 1 条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービス上で別途定めるガイドライン、各種利用条件、追加規約等(以下「個別規約」といいます)は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規約の定めが矛盾する場合は、個別規約が優先します。
第 2 条(定義)
本規約において、以下の用語は次の意味で用います。
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 契約組織 | 本サービスを組織単位で利用するために当社と契約を締結した法人または団体 |
| 利用者 | 契約組織の従業員その他、契約組織が本サービスの利用権を付与した個人 |
| 管理者 | 契約組織内で利用者の追加・削除、権限管理その他の管理機能を行う権限を有する利用者 |
| 業務データ | 利用者が本サービスに入力・アップロードした取引先・案件・商談・タスク等のデータ |
| Google ユーザーデータ | 利用者が任意に Google アカウントを連携した結果、Google API を通じて本サービスが取得・処理する Google アカウント上のデータ |
第 3 条(利用登録)
- 本サービスは、原則として契約組織との間で別途締結する利用契約に基づき提供されます。
- 利用者は、管理者から発行される招待を経て、本サービスのアカウントを取得します。
- 利用者は、登録情報に変更が生じた場合、速やかに本サービス上で当該情報を更新するものとします。
-
当社は、以下のいずれかに該当する場合、利用登録を承認せず、または登録後に当該アカウントを停止・削除することができます。
- 申請内容に虚偽が含まれる場合
- 過去に本規約違反により利用停止処分を受けた者からの申請である場合
- 反社会的勢力に該当し、またはこれらと関係を有すると当社が判断した場合
- その他、当社が登録を不適当と合理的に判断した場合
第 4 条(アカウントの管理)
- 利用者は、自己の責任において、本サービスのアカウント(ID およびパスワード、連携した Google アカウントを含む)を適切に管理するものとします。
- アカウント情報の漏えい、不正利用、第三者による使用等が発生した場合または発生のおそれがある場合、利用者は速やかにパスワード変更等の対応を行うとともに、当社に通知するものとします。
- アカウント情報の管理不十分、第三者への譲渡または使用上の過誤等によって利用者または契約組織が被った損害について、当社は責任を負いません。
第 5 条(料金および支払い)
- 本サービスの利用料金、支払方法、契約期間その他の条件は、別途契約組織と当社の間で締結する利用契約または見積書に定めるものとします。
- 利用料金の遅延が生じた場合、当社は契約組織に対し、年 14.6% の遅延損害金を請求できるものとします。
- 一度支払われた利用料金は、本規約に別段の定めがある場合または当社の責に帰すべき事由がある場合を除き、返金しません。
第 6 条(提供機能)
本サービスは、契約組織における営業活動の管理・支援を目的として、以下の機能等を提供します(提供範囲はプランおよびオプション契約により異なります)。
- 取引先(法人・個人)の登録・編集・検索
- 案件管理・商談管理・タスク管理
- 役職・部署・利用者単位のアクセス権限制御
- メールキャンペーンの作成・配信・効果測定
- 原価・売上の登録および集計
- 外部サービス連携(Google アカウント連携等)
当社は、本サービスの内容、機能および仕様を、利用者への事前通知のうえで変更することがあります。ただし、緊急の場合は事後の通知とすることがあります。
第 7 条(Google アカウント連携)
- 利用者は、自己の意思により Google アカウントを本サービスに連携することができます。連携にあたっては、Google の認証画面に表示されるアクセス許可の範囲をよく確認のうえ同意してください。
- 本サービスが Google API を通じて取得・利用・保存する Google ユーザーデータの範囲、利用目的および取扱いは、別途定めるプライバシーポリシー(プライバシーポリシー)に従います。
- 本サービスは、Google API Services User Data Policy(Limited Use 要件を含む)を遵守し、Google ユーザーデータをプライバシーポリシーに明示した利用目的の範囲内でのみ使用します。
- 利用者は、本サービス内の「アカウント設定」画面または Google アカウントのセキュリティ設定 からいつでも連携を解除できます。
第 8 条(業務データの取扱い)
- 業務データに関する一切の権利は、当該データを入力した利用者または当該利用者が所属する契約組織に帰属します。
- 当社は、本サービスの提供および改善、障害対応、不正利用調査、法令対応、その他本規約またはプライバシーポリシーに定める目的の範囲内で、業務データを利用することができます。
- 当社は、業務データに含まれる個人情報を、プライバシーポリシーに従って取り扱います。
- 当社は、本サービスの安定運用および機能改善を目的として、利用者または契約組織を特定できない統計的な情報を作成・利用することができます。
第 9 条(バックアップとデータ復元)
- 当社は、本サービスのインフラ運用上必要な範囲でデータのバックアップを取得しますが、これは利用者または契約組織が紛失したデータを個別に復元することを保証するものではありません。
- 利用者は、自己の責任において、重要な業務データを定期的にエクスポート等の方法でバックアップするものとします。
第 10 条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、他の利用者または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスに含まれるコンテンツ・データをリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルする行為
- 本サービスに対し、過度な負荷を与える行為、不正アクセスを試みる行為、脆弱性を悪用する行為
- 第三者の Google アカウントを無断で連携する行為、または取得した Google ユーザーデータを目的外に利用する行為
- 本サービスを通じて、迷惑メール、スパム、その他受信者が望まない通信を送信する行為
- 他の利用者になりすます行為
- 当社が許可した方法以外で本サービスを商用利用する行為
- その他、当社が本サービスの運営上不適切と合理的に判断する行為
第 11 条(利用停止・契約解除)
-
当社は、利用者が以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく当該利用者の本サービスの利用を停止し、またはアカウントを削除することができます。
- 第 10 条の禁止事項に該当する場合
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 利用料金の支払いを怠った場合(契約組織の責に帰す場合を含む)
- 当社からの連絡に対して 30 日以上応答がない場合
- その他、当社が本サービスの利用を適当でないと合理的に判断した場合
- 利用停止・アカウント削除によって利用者または契約組織に生じた損害について、当社は責任を負いません。
第 12 条(解約)
- 契約組織は、別途締結する利用契約に従って本サービスを解約することができます。
- 解約後、当社は契約組織および所属利用者の業務データを、プライバシーポリシーの定めに従って削除または匿名化します。
- 契約組織は、解約前に必要な業務データのエクスポートを完了させるものとします。解約後の業務データの個別復元には対応できません。
第 13 条(サービスの中断・停止)
-
当社は、以下のいずれかに該当する場合、利用者への事前通知なく本サービスの全部または一部の提供を中断または停止することができます。
- 本サービスのメンテナンス、設備の保守・点検を行う場合
- 地震、火災、停電、通信障害その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- 外部サービス(クラウドインフラ、認証プロバイダ、メール配信、Google API 等)の障害または仕様変更により本サービスの提供が困難となった場合
- その他、当社が本サービスの提供が困難と合理的に判断した場合
- 本条に基づく中断・停止により利用者または契約組織に生じた損害について、当社は責任を負いません。
第 14 条(保証の否認・免責)
- 当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、本サービスに不具合が生じないこと、本サービスを通じて取得される情報の正確性・完全性を保証しません。
- 当社は、本サービスを通じて利用者または契約組織が得た情報・データに基づき行った経営上または営業上の判断について、いかなる責任も負いません。
- 当社が利用者または契約組織に対して負う損害賠償責任は、当社の故意または重過失による場合を除き、損害発生時から遡る過去 12 ヶ月間に当該利用者または契約組織が当社に対して実際に支払った利用料金の合計額を上限とします。
- 当社は、特別損害、間接損害、逸失利益等について、当社の予見可能性の有無にかかわらず責任を負いません。
第 15 条(知的財産権)
- 本サービスおよび本サービスに関連して当社が提供する一切のコンテンツ(プログラム、デザイン、文書、商標、ロゴを含みます)に関する著作権、特許権、商標権その他の知的財産権は、当社または正当な権利を有する第三者に帰属します。
- 利用者は、本規約に定める利用権の範囲を超えて、本サービスおよびこれに関連するコンテンツを利用してはなりません。
第 16 条(秘密保持)
利用者は、本サービスの利用を通じて知り得た当社の技術上または営業上の情報のうち、当社が秘密として指定した情報を、事前の書面による承諾なく第三者に開示または漏えいしてはなりません。
第 17 条(本規約の変更)
- 当社は、必要と判断した場合、利用者への事前通知のうえ本規約を変更することがあります。
- 変更後の本規約は、本サービス上に掲載した時点から効力を生じます。本規約の変更後に利用者が本サービスを継続して利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
- 利用者にとって重大な不利益となる変更については、相当な周知期間を設けたうえで実施します。
第 18 条(通知)
- 当社から利用者への通知は、本サービス上の通知、登録されたメールアドレス宛の電子メール、その他当社が適当と判断する方法で行います。
- 電子メールによる通知は、当該メールが当社のサーバーから発信された時点で到達したものとみなします。
第 19 条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供してはなりません。
第 20 条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該条項の残余および本規約のその他の条項は、引き続き完全な効力を有するものとします。
第 21 条(準拠法および合意管轄)
- 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。
- 本サービスまたは本規約に関連して当社と利用者または契約組織との間で生じた紛争については、訴額に応じて東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
- 本規約は、2026年6月1日から施行します。